歯周病(1)|茗荷谷、小石川で歯科をお探しの方は文京歯科まで

112-0002 東京都文京区小石川4丁目20-5 グリーンヒル小石川2F

03-3811-3994

歯周病(1)

 

当院では、日本歯周病学会認定医による歯周病の専門的な検査と治療を行っています。さらに、発症・再発させないための予防プログラムも積極的に取り組んでいます。

歯周病とは?

近ごろ、『歯周病』についての話を耳にする機会が増えました。具体的にはどういう病気なのでしょうか。
以前は、『歯槽膿漏』と呼ばれていました。「ブラッシングのときに歯ぐきから血が出る」「歯ぐきが腫れている」といった症状はありませんか?それは歯周病の兆候です。日本は「歯周病大国」と呼ばれており、30歳以上の約80%が歯周病だといわれています。

歯周病とは?

歯周病は、口の中に常に存在する歯周病原細菌と呼ばれる細菌が、歯ぐきのなかに侵入して爆発的に増殖することで発生します。歯周病の怖いところは、進行しても痛みなどの症状が出にくいところです。進行を抑えられなければ歯を支えることが困難になり、最終的には歯がぐらぐら揺れてきて抜けてしまう恐ろしい病気です。

歯周病が進行した状態 重度の歯周病 治療後
歯周病が進行した歯ぐきです。赤く腫れ上がり、容易に出血・排膿します。 さらに進行した状態です。歯がぐらぐらになって抜け落ちてしまいました。 歯周病治療後の歯ぐきです。引き締まり、健康なピンク色です。

歯を失う最大の原因です!口臭も増加します。

テレビのCMなどでも頻繁に宣伝していますが、現代において歯を失う原因で最も多いのは、むし歯ではなく歯周病です。特に30歳~40歳からは、歯周病で歯を失う比率が高まっていきます。また、歯周病原細菌の出す毒素は強い悪臭を放ちますので、口臭の原因にもなります。適切な治療を行うことで、改善させることができます。

全身の病気と密接に関係しています

最近の世界的な研究で、歯周病はさまざまな全身の病気と関係していることがわかっています。例えば糖尿病には多くの合併症がありますが、その中には歯周病が含まれており、近年では歯周病が改善すれば糖尿病の状態も改善するという報告もあります。そのほかにも、動脈硬化早期低出生体重児誤嚥性肺炎肥満など、歯周病が進行することでリスクが増加する危険があります。

歯周病と全身疾患

 
文京歯科
 

診療科目

■一般歯科 ■小児歯科
■口腔外科 ■歯周病治療
■顎関節治療
 
 

診療時間

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時間:
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休診日:
金曜・日曜・祝日

お待たせすることが無いよう予約制とさせていただいております。お電話にて症状とご都合をお聞かせください。

■各種保険を取り扱っています。(出来る限り保険内で良い治療を行っております)
■保険以外の自由診療については治療内容をご説明し、ご相談申し上げます。
 
当院へのアクセス【アクセス】
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