むし歯|茗荷谷、小石川で歯科をお探しの方は文京歯科まで

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むし歯

 

歯の代表的な病気 むし歯

むし歯が進行した状態

「歯がいたい!」と思ったら、まず思い浮かぶのは『むし歯』ではないでしょうか?
むし歯の治療で重要なのは早期発見・早期治療です。以下のような症状がある場合には、お早目にご来院ください。

  • 冷たいものがしみる
  • 温かいものがしみる
  • 何もしなくてもズキズキ歯がいたい
  • 噛み合わせたり、物を噛むといたい
  • 噛んだとき、響く感じがする

むし歯にはいろいろなタイプがあります

実は、むし歯にはさまざまなタイプがあります。一般的なイメージである「冷たいものがしみる」という症状は、むし歯の一面でしかありません。
大きく分類すると、「急性」のむし歯、「慢性」のむし歯に分かれます。

● 急性のむし歯

急激に進行し、歯の内部の深い部分まで細菌感染が進みます。
一般的には、下記の経過を経ることが多いです。
冷たいものがしみる→温かいものがしみる→何もしなくても激烈な痛みが生じる
進行の速さは個人によって違いますし、症状が軽いうちはさほど気にならないものですが、最終段階まで進行すると痛みで日常生活に支障をきたします。患者さまから「痛みで仕事にならないし、食事もできない・・・」という言葉を聞くことがありますが、これは急性のむし歯を放置した結果なのです。早期発見を心がけ、治療を行うことが重要です。さらに治療後は虫歯の予防を目指しましょう!

● 慢性のむし歯

ゆっくりと進行し、症状がほとんど出ないケースが多数を占めます。症状が出ないので自覚がないことが多いのですが、徐々に細菌感染が進んでいきます。ある日突然、ポロッと歯が折れてしまった…などということになりかねません。特に、過去に歯の神経を抜いた歯は症状が出ませんので、治療の必要性に気づかない場合が大半です。しかし放っておくと、歯を通じてあごの骨の中にまで感染が広がり、病巣を作ってしまいます。

削らない治療!

削らない治療!

むし歯になってしまった場合、初期のむし歯であれば削る必要はありません。近年の研究によれば、適切なブラッシングとフッ素の応用で、進行にストップをかけることができます。その場合には、むし歯が進行していないかどうかの定期的な経過観察が必要です。

むし歯が進行してしまったら?

むし歯が進行してしまったら?

初期のむし歯より進行してしまった場合、残念ながらむし歯の部分を取らなければなりません。その際には、最小限の範囲でむし歯の除去を行います。むし歯を取りきった後、それを補うべく修復を行います。一番重要なのは、それ以降むし歯を再発させず、歯を長持ちさせることです。金属やセラミックなど、患者さまの状況に応じて材料の提案をさせていただきます。

食習慣の影響、むし歯の予防

食習慣の影響、むし歯の予防

むし歯の原因は、ショ糖と呼ばれる糖分です。これはいわゆる「砂糖」のことで、甘いものを摂る頻度が高ければ高いほど、むし歯になるリスクは高くなります。しかし、甘いものの食べ方にもコツがあります!「むし歯になりにくい食べ方」を習慣づければ、その後のむし歯の再発を防止することができます。そして、定期的な専門的クリーニングを行い、歯を強くするフッ素の応用などでむし歯を予防しましょう!

 
文京歯科
 

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■一般歯科 ■小児歯科
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お待たせすることが無いよう予約制とさせていただいております。お電話にて症状とご都合をお聞かせください。

■各種保険を取り扱っています。(出来る限り保険内で良い治療を行っております)
■保険以外の自由診療については治療内容をご説明し、ご相談申し上げます。
 
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